結婚式に対するお二人の寛容度を大切にしています

今日はプランナー目線での記事で「結婚式の寛容度」について書きたいと思います。

先日レポートさせて頂いた沖縄で挙式をされたお二人は結婚式に対して求めることがとても少なかったです。だから打ち合わせも毎度すごくスピーディーの終わり、こちらが少し不安になるほどでした。

でもこちらのお二人に限らず、そのようなカップルさんは少なからずいらっしゃいます。でもそれは「結婚式なんてどうでもいい」からではないんです。お二人の寛容度の問題だと私は考えています。私はこの「寛容度」にもっとも着目しプランニングしています。

あくまで個人的な考えですが、この寛容度が大きい人ほど温かく素敵な結婚式になる可能性が高いです。というのも結婚式をイメージするとき、自分自身の姿やモノ、場所を想像する方が多いと思います。それは決して悪いことではなく自然なことだと思いますが、これが強すぎると結婚式の本質から離れた部分で結婚式を作ってしまうことになるからです。

では結婚式の本質とはなんでしょうか?となりますが、これはそれぞれ違うと思います。ですが、基本的には

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ご家族やご友人に感謝を伝えることであったり、たとえお二人だけの挙式でも相手を思いやることであると思います。決して自分の幸せを周囲に伝えることだけではありません。

ということで、これから結婚式をされるカップルさんは自分がどのくらい寛容度があるのか、一度考えてはいかがでしょうか。結婚式をイメージしたときに、自分の身なりやモノや場所しかイメージに出てこないようでしたら、ちょっとメディアに洗脳されているかもしれません。ぜひこう考えてみてください。

これまでお世話になった方に何ができるだろうか?